11月3日。
先月末に、薬膳のお仲間がご逝去されました。
今日は教会でのご葬儀でした。

お仲間は、40年にも渡るこの教会、日本基督教団
の信者であられたのです。
しみじみとした、温かみのあるご葬儀です。
祈りと讃美歌で満ちています。

長いお付き合いのある牧師さまが、故人の人生を
語られ、お仲間が残した信仰への誓いや想いを
読み上げられました。
私はお仲間とは20年近く、薬膳研究会で共に
学んできましたが、彼女の教会での働き、
地域での幅広い仕事やボランティア活動を
全く知りませんでした。
深く尊敬の念を持ちました。
天に召されて、幸せを得たと思います。
これまで、ありがとうございました。
私鉄と都営バスを乗り継ぎ、2時間かかって
教会に到着しました。

川を渡って。
帰りは都営バスで王子に出て、さくらトラムに
乗り、早稲田で降り、地下鉄早稲田駅へと
乗り継ぎました。

トラムの駅から地下鉄駅までが遠く、早稲田大学を
抜けて15分以上かかりました。

今日のお仲間との別れは、旅する気分でした。
帰りは半月より太った月が空に明るい。
晩ごはんは家族が揃って。

息子が作ってくれた手羽先のスープとデパ地下で
買ったチーズ、パン、生ハムなどで、息子の
山梨土産の白ワインと私の取り置いていた、
メドックの赤ワインで穏やかな晩餐でした。